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2024-01-13

地震に対して安心できる家は耐震等級3

こんにちは。設計の松本です。

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

はじめに石川県能登半島地震の被災者の皆様に

心よりお見舞い申し上げます。

また、被災地の1日も早い復旧・復與を祈念いたします。

 

2024年のスタートで地震があったこと

住宅の設計という仕事をさせていただく中で

とても他人事とは思えず、

地震が起きたのが

もし、岐阜だったらと考えていました。

 

以下、構造塾の佐藤先生が言われていたことです。

耐震等級1(建築基準法の要求性能)では

お客様の考える【地震に対して安心な家】

は足りません。

震度6強~震度7の地震で(1回だけ)

倒壊しない。崩壊しない。

→命を守ることができるが、

住み続けることはできない。

 

2016年の熊本地震で注目された耐震等級3について

震度7が2度発生した際の現地調査で

耐震等級3の住宅は全棟、小破以下の被害でした。

耐震等級3は震度7の繰り返しの地震に耐えることが

できたことにより、

震度7でも住み続けされる性能として注目されました。

 

お客様の考える【地震に対して安心な家】

とは耐震等級3のことなのです。

※熊本地震の被害調査からの見解です。

※今後発生する震度7でもすべて住み続けられる

性能があるという捉え方はしないでください。

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お客様から耐震等級は指定されなくとも

もし地震が発生した際に、

安心してその後も住み続けられるということが

必須だと私は考えています。

 

弊社の耐震に関して標準仕様は

許容応力度計算での耐震等級3取得

+α 制震ダンパーevoltz

としており、最大限の備えはできていると思います。

 

以前からブログにも書いてはいましたが、

住宅には家族の命を守るという重要な役割があります。

 

弊社が施工エリアとさせていただいている場所も

南海トラフ地震が高い確率で来ると言われている地域です。

 

もしも地震が発生してしまっても、

私は家族を守れる家に住んでいただきたいです。

 

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リグスタイルカンパニーでは見学会を開催しています。

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以上、岐阜市を中心に、高気密高断熱とパッシブデザインで、

注文住宅、新築一戸建てを手掛ける、

LIG STYLE COMPANY(リグスタイルカンパニー)の松本でした!

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