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収納量を考える

2020-05-08

こんにちは!宮部です。

今年のGWのテーマは「Stay at home」。

新型コロナウイルスの影響でどこにも出かけられず・・・

何かで読んだネットニュースでは、

「歴史上はじめて、TVの前でぼーっとしているだけで世界を救うことができる」

という一文がありました。

 

考え方によってはその通りのような、

でも自分自身の事を考えると、アフターコロナの世界ではダメ人間になってしまいそうで怖い。。。

やはり身体を動かしたり、

せっかく家に居るなら普段やれない事をやってみようと思い、

このGWは大掃除とBBQに明け暮れました。

おかげで体重計に乗るのが怖くてまだ乗れていません。

 

大掃除でまず行ったのが「断捨離」です。

小池百合子都知事も会見で「家の整理など行ってみてはいかがでしょうか?」

なんて仰っていましたので、いざ実行!!

 

妻は物を捨てるのが大好きタイプですが、

私は思い出のあるものは何年たっても捨てられないタイプです。

今回捨てたものは、ほとんど私の独身時代の思い出ならぬ不用品。

 

小中学生の頃に買ったコミックや、

学生時代にドはまりしたインディーズHIP-HOPのCD、

20代の頃に趣味でやってたDJ機材とレコードの数々。

 

少なくとも今の家に引っ越してからの2年以上、

段ボールに入ったまま納戸でひっそりと眠っておりました。

 

他にも子供が保育園で制作した工作も大量にあります。

(未満児だと先生95%、子供5%くらいの作品ですが…)

 

出るわ出るわ私の思い出。(妻にとっての不用品)

 

すると妻から「納戸があるから物がたまるんじゃない?」

 

ちょっと大げさですが、一理あるなと思いました。

 

確かに、収納できるスペースがあるから、ついつい物を入れてしまいます。

でも収納がなければ必要最低限の物だけ残して、

あとはすぐに捨てる気になれます。

 

納戸がいらないといことではありませんが、

やたらと収納を多く確保するのもどうかと改めて思いました。

 

では、どのくらいの収納スペースが「程よい」と言えるのか?

 

一般的には、延べ床面積の12~15%程度と言われています。

30坪のお宅なら、7.2帖~9帖ですね。

私も間取りを検討する際には、この数字を意識しています。

土間収納やクローゼット、物入、押入、納戸などは、

必要な場所に必要な量だけがベスト!

 

物が多いから、収納も多くしたい!というご要望も時々いただきますが、

意外と断捨離したら物が少なくなってスッキリ!なんて事例も良く聞きます。

 

ちなみに私の自宅の収納割合は約14%、

直ぐに捨てるタイプの妻からしたら、十分すぎるほどだそうです。

 

物がスッキリすればおのずと大げさな収納は不要になります。

その分部屋を広くとったり、別の用途の空間として活用したりもできますね!

 

皆さんもお休みの日に、ぜひ「断捨離」!

時間がある今だからこそやれることをやりましょう♬

 

 

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岐阜を中心に、パッシブデザインで、注文住宅、新築一戸建てを手掛ける、LIG STYLE COMPANY(リグスタイルカンパニー)の宮部でした!

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