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2022-01-18

太陽の熱で暖める

こんにちは!宮部です。

2022年も始まって早2週間以上が経過しました。

1年で最も寒い時期です!!

ですが、パッシブデザインの設計手法を用いた住宅では、

晴れていればエアコンがなくても余裕で20℃以上の室温になります。

日に当たりながら作業していると、額が汗ばむくらいです。

 

先日好評の中オープンハウスを終えた関市の平屋のお家。

南面にはこれだけの窓が設けられています。

(高窓の上の方が見切れていますが、窓の高さは110cmあります)

高窓のおかげで、部屋の奥まで太陽光が届きます。

 

パッシブデザインとは、自然の力をうまく活用・調節し、

質の高い室内環境を実現するための設計手法です。

 

特に太陽の暖かい熱は誰もが平等に、無料で使える暖房エネルギーとなります。

これを使わないのは非常にモッタイナイ!!!!!!!!!!

 

エアコンなどの暖房器具を使えば、使うエネルギー量に違いはあれど

それなりの住宅でも暖かくなります。

ですが光熱費もかかります。

 

パッシブデザインを駆使すれば、高性能な住宅より更に使うエネルギー量が減り、結果的に光熱費も安くなります。

こちらのお宅では、LDKと畳コーナーの床面積が約40㎡(24.5帖)あります。

南に面する窓の面積は、合計で約11㎡あります。

つまり、床面積に対する窓面積の割合は27.5%

これだけあれば日中は暖房付けていると暑いくらい(;^_^A

実際に今日は朝方屋根や車に雪が積もり、日中も雪がちらつく1日でした。

最高気温は6℃です。

ですが室内の温度は24℃。

あと1℃高かったら、「夏日」です。

 

その代わり、夜間や悪天候で太陽が出ていない日は熱源がないわけですから、

熱が逃げる原因にもなります。

だからこそ家全体の断熱性と気密性が重要になる訳です。

 

どんなに広い空間を作ったとしても、

寒くてこたつにくるまっていては、広く使うことはできません。

エアコンも、27年前の様な震災があれば電気も止まり、使う事が出来なくなります。

 

高性能×パッシブデザイン

 

これからの家づくりは、絶対にコレです!!

 

岐阜市を中心に、高気密高断熱とパッシブデザインで、注文住宅、新築一戸建てを手掛ける、

LIGSTYLE COMPANY(リグスタイルカンパニー)の宮部でした!

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