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ショールームのちょっと違った見方

2021-05-11

こんにちは。宮部です。

岐阜でも感染者数が増え、まん延防止等重点措置が適用されている時期ではありますが、

各住宅関連メーカーのショールームは完全予約制にて対応をしてくださっています。

 

本日はサンワカンパニーの名古屋ショールームへ、コーディネート打合せ中のお客様と一緒に行ってきました。

 

私自身、サンワカンパニーのショールームは数年振り。久しく行っていない間に商品やら配置やらいろいろ変わっていて、

見ているだけでもワクワクする空間でした。

 

今回の目的はキッチンの実物を確認すること、そして洗面の参考にさせて頂く事でした。

ステンレスのキッチンは無機質でスタイリッシュ。

部屋のデザイン性を1ランク引き上げてくれそうなカッコいいモノでした。

 

そして、これは私の考え方ではあるのですが、

デザイン性の高い商品を扱うショールームでは、もう一つ違った視点のものを見ることができます。

 

それは「照明」です。

 

キッチンや洗面に限らず、その商品が置かれている空間は、部屋をイメージして配置されていることが多くあります。

つまり、小物類や照明もインテリアとして飾ってあるわけです。

もちろんそのメーカーさんの商品ではない事も多々ありますが、(サンワさんはこのパターン)

このキッチンなら●●というブランドの▲▲という照明が映えるなとか、

この色のペンダントと組み合わせると雰囲気良いなとか、

コーディネートの参考になる事が良くあります。

例えばこちらのキッチンには棒状の照明が特徴的で「クセがスゴイ」代物ですが、

(メーカーなど分かりませんが…)

奥にはLE KLINTのCACHEがダイニングのペンダントとして設けられています。

 

こちらもLE KLINTのSWIRLですね。

サイズ違いで2つ並べるのも雰囲気が良かったです。

 

ショールームはその商品をよりよくプレゼンする空間なので、

こうした照明の演出もおのずとこだわっていらっしゃいます。

これを真似させてもらう。

デザインは、常に良いものを参考にすることから始まると、私は考えています。

 

現在コーディネート中のお客様、照明にもこだわりたいとお思いの方、

良かったら参考にしてみてくださいね!

 

モデルハウスでも照明は参考にして頂けるので、

まだご覧になられたことがない方は、是非お問い合わせください!

見る価値あります!!

PASSIVE DESIGN モデルハウスⅡ OPENHOUSE

 

岐阜市を中心に、高気密高断熱とパッシブデザインで、注文住宅、新築一戸建てを手掛ける、LIG STYLE COMPANY(リグスタイルカンパニー)の宮部でした!

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