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2019-03-23

壁紙の歴史

 

こんにちは!まつこです。

 

先日、とある講習を受けに東京へ行ってきました。

壁紙スペシャリスト講座。

 

文字通り、壁紙に関するありとあらゆることを

座学でみっちり学んできました。

 

その中で知った、壁紙の歴史をご紹介。

 

壁紙って、イメージ的には

土壁やしっくい塗りだった かつての日本家屋の作りから

近年、建物のプレハブ化が進んで

その素早い工期に間に合わすために作られた、

新しいものかと思われることも多いかと思いますが…

 

世界最古と言われる現存する壁紙は

なんと1500年代のもの!

ケンブリッジ大学が所有する「ケンブリッジ・フラグメント」

なんだそうですよ。

 

木版を黒インクで刷って柄を乗せていたようです。

 

モノトーンで非常にシンプルですが

その後の印刷技術の進歩などによって

現代ではさまざまな色柄のバリエーションがあったり

ホログラム、ラインストーン付き…など

特殊な加工の壁紙もたくさんあります!

 

壁紙ひとつとっても奥が深く、歴史がある!

 

大変勉強になる講習でした!(^^)!

 

 

まつこ

 

 

 

 

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