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2023-02-14

惨事が起きてからでは遅い…

こんにちは!宮部です。

皆様もご存知の通り、トルコにて大地震が発生し、2/14現在でトルコ・シリアにて約3.7万人の犠牲者が出たという報道を目にします。

ですが震災発生から1週間が過ぎ、徐々に報道の頻度も減ってきた気もします。

 

37,000名の尊い命が失われました。

私個人的には縁もゆかりもありませんが、有数の親日国という事、

アジアとヨーロッパの架け橋となる国である事くらいは知っています。

歴史、文化などにおいても、重要文化財級の建物が沢山あり、

その事も影響して建物の崩壊が相次いだからだと、とある専門家の先生も仰っていました。

 

日本でも数年に一度巨大地震は発生しています。

国の規模や被害範囲の違いなどもありますが、

東日本大震災では約16,000名(ほとんどが津波での被害だそうですが)、

阪神大震災では約6,400名の方々が亡くなられました。

 

単純にこの数字の違い、いかに日本が「耐震」「自然災害」に対策がされているかが容易に判断できます。

しかしこれまでも、阪神大震災後に建築基準法が大きく改正されたり、

2016年の熊本自身で震度7の地震が2日続けて発生し、そこから「耐震」というものが大きくフォーカスされるようになりました。

 

残念ながら、大惨事が起きてからでないと対策はされていないという事です。

だからこそ、将来起きるかもしれない更なる大惨事に備えることはとても大切だと思いませんか??

広い部屋が取りにくいから「耐震性はそこそこで…」

金額が安くなるなら「構造計算(許容応力度計算)はなくても…」

じゃないんです!!!

死んでしまったら、全て終わりです。

大切な家族、友人、同僚の方々を泣かせることになります。

あなたの命は自分1人のものではありません。

 

大切な人の為に、大惨事が起きる前にしっかりと対策を。

その1つが「耐震等級3」を必ず取得する事、

そして許容応力度計算により「確実」に強度が確保されている事が必須です。

 

リグスタイルカンパニーの住宅は、耐震等級3、許容応力度計算、更に制震ダンパーevoltzが「標準」です。

 

以上、岐阜市を中心に、高気密高断熱とパッシブデザインで、注文住宅、新築一戸建てを手掛ける、

LIG STYLE COMPANY(リグスタイルカンパニー)の宮部でした!

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