HOME > スタッフブログ > 本物をひとつアクセントに

本物をひとつアクセントに

2020-07-17

こんにちは。宮部です。久々の投稿になりました・・・

 

リグスタイルカンパニーにて仕事をさせて頂くようになって、半年近くが経とうとしています。

その間には新型コロナウイルスという世界中の人々の暮らしが変化するきっかけがあり、

自宅で過ごす時間が増えたことから、住宅の在り方というのにも変化が生まれ始めています。

 

私も時々テレワークをしたり、休みの日も自宅で過ごす時間が増えました。

子供と遊ぶ時間はもちろんですが、InstagramやPinterestで住宅の写真を見たり、

著名な方々がYOUTUBEで講義をしてくれているので、出向かなくても知識を得られるようになり、

携帯画面を見る時間も増えました。

 

その為なのか、リグスタイルで揉まれているからなのか、

妻からは「最近また拘りが強くなったよね~」と・・・

それは良い意味で?それとも面倒に感じているのか??

 

 

 

それはともかく、先日も社内で「カッコいいデザインとは?」

という内容の会議も行いました。

定期的に社内で話し合いをして、よりカッコいいデザインを追い求めています。

個人的にはこの時間はとても楽しい!!

 

その中で、カッコ良くするための方法の一つとして、

建物はよりシンプルに。

階段やキッチンなどの立体物に気を遣うのはもちろんのこと、

その中に1つ本物を取り入れるとスタイリッシュで大人な空間が作りやすいという結論が出ました。

 

たとえばソファーやダイニングテーブルなどの家具、

ダイニングのペンダントライトやリビングにスタンド照明を置くなど。

全部こだわると予算が膨れ上がってしまうし、

いくつもあると本物同士がぶつかって、

際立たせたいものが目移りしてしまっては意味がありません。

 

ファッションでも同じですよね!

全身ブランド品を身にまとった人より、

私もヘビーユーザーですがユニクロやH&Mといった日常的に着られる服の中に、

1つブランドを合わせて着こなしている人の方がオシャレに感じますよね!

 

という事で、ブランド家具やブランド照明についての勉強も始めました。

手始めに有名どころの照明ブランド、家具ブランドのカタログを手あたり次第かき集めました。

 

既に9月オープン予定のモデルハウスでもFRITZ  HANSENやLouis  Poulsenの照明を使用していますが、

海外のトレンドも取り入れたご提案をしていきますので、

スタイリッシュなデザインがお好みな方はこうご期待ください!!

 

いくつになっても日々勉強です。

 

岐阜市を中心に、パッシブデザインで、注文住宅、新築一戸建てを手掛ける、LIG STYLE COMPANY(リグスタイルカンパニー)の宮部でした!

Copyright ©2018 LIG STYLE Co.,Ltd. All Rights Reserved.