モデルハウス見学付き

本当に快適で
省エネの家づくりをしたい方へ

後悔しないための
家づくり勉強会

家を断熱性能で
選んではいけない本当の理由。

いま注目される、高気密高断熱の家づくりを凌駕する、
本当に快適・省エネ・健康な家づくりを実現するための勉強会

※勉強会の所要時間はおよそ2時間です。

無料申し込み
PC

オンラインでもご参加頂けます。

新型コロナウィルスを含む、感染症の予防および拡散対策のため、
当勉強会へはオンラインでもご参加頂けます。オンラインご希望の方は、
お申し込み時に備考欄にご記入ください。

ABOUT

家づくり勉強会でわかること

1.

高断熱の家は「冬暖かくて、夏涼しい」はウソ

断熱性能で家を比較してはいけない理由とは?

いま、高気密高断熱の家づくりに興味がある方は必見! 断熱性能だけで家を比較しても、本当に快適な暮らしは実現できないかもしれません。

2.

室温にコミットする家づくりの根拠を公開

岐阜で求められる本当に適正な断熱性能とは?

家の中の快適性は、性能数値では測れません。勉強会では、超高断熱のお家と、適正な断熱性能のお家の比較データを公開します!

3.

断熱力が高くても電気代は安くならない!?

夏にも冬にも考慮した、本当に快適な家づくりとは?

快適で省エネな暮らしは、断熱性能だけでは実現できません。1年を通して、暑さ、寒さを回避するための工夫をお伝えします。

4.

高気密高断熱住宅とパッシブデザインとの根本的な違いを解説

エアコンなしでも暖かい!パッシブデザインの秘密とは?

「1年中エアコンを付けっぱなし…」そんな暮らしは、本当に快適でしょうか? エアコンに頼らず、自然エネルギーを利用して適正な室温に近づけるための方法を公開します。

断熱性能は、
高ければ高いほど良い。
そう思っていました。
でも実際は…

私たちは、高気密高断熱の家づくりのプロです。
リグスタイルカンパニーは「性能もデザインする家」をコンセプトに、部材の選定から建物の高気密高断熱化などに
科学的アプローチを用いながら、「本当に快適なお家づくりとは何か?」の追及を行って参りました。

そんな私たちの高性能な家づくりをさらに加速させるために、
そして、お客様の健康と暮らしの快適性、省エネ性を、より向上させるために、
全棟で「パッシブデザイン」という設計手法を取り入れています。

私たちがパッシブデザインでコミットするのは、「性能数値」ではなく「室温」。
これまで手掛けてきた私たちの高気密高断熱の家づくりに、パッシブデザインを付加することで、
根拠あるシミュレーションに基づいた、さらなる家の高性能化・省エネ化を実現できることを確信しています。

まずは、この勉強会で、私たちが推奨する「パッシブデザインとは何か?」「本当に快適な家づくりの方法とは何か?」を知ってください。
モデルハウスを体感しながらなので、きっと楽しく学んでいただけると思います。

高気密高断熱の家づくりと真摯に向き合ってきた私たちが、辿り着いた一つの真実。
「家の高断熱化だけでは、本当に快適な暮らしを実現できない」
この勉強会で、本当に快適で省エネな家づくりを実現したい方のために、その真意をお伝えします。

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STUDY THEME

家は断熱性能で選んではいけない

家づくりを検討し始めたあなたが、まず気になるのは「予算」や「デザイン」のこと。
そして、いろんな展示場やOPENHOUSEを見て回って、
少しだけ気になりだすのが、「性能」のことではないでしょうか。

ただ、専門用語が飛び交う「性能」の話は、難しかったり、分かりにくいので、
きっと多くの方が耳をふさぎたくなるでしょう。

そして、各社が唱える性能の違いを理解しないまま、相性のいい営業マンや、
予算の折り合いがついた会社に依頼をするケースがほとんどです。
(「性能なんてどこも同じ」「きっと、大丈夫だろう」という期待を込めて…)

ただ、本当にそれでいいのでしょうか?

ACCIDENT

交通事故死亡者数の4倍

私たちがあえて、多くのお客様が苦手で嫌いであろう「性能」についての話をするのには、理由があります。
それは、そこに住まう家族の「命」に係わる話でもあるからです。
あなたは「ヒートショック」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

暖かい部屋から、寒い浴室、脱衣室などへ移動すると、体が温度変化にさらされます。
10度以上の変化があると、血圧や脈拍が急激に変動し心臓や血管に負担がかかり、
めまい、失神、動悸といった症状が出たり、ひどい場合には心筋梗塞・脳梗塞・脳卒中などを引き起こすおそれがあります。
事実、年間約17,000人の方が、このヒートショック関連で家の中で亡くなっています。

この数は、交通事故死亡者数(約4600人)のおよそ4倍。

まだ若いあなたにはピンとこない話かもしれませんが、家の中に温度差があったり、寒さを感じる家づくりでは、
将来にわたって家族の命を守れないかもしれません。
つまり、これからの家づくりにおいて、断熱性能(室内温度)の最適化は必要不可欠なのです。

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MISTAKE

高気密高断熱の落とし穴

すでに「性能」に興味を持っている方にとっては、
「高気密高断熱」という家づくりの在り方に、説明の余地はないかもしれません。

また、あまり「性能」に興味がない方にとっても、「高気密高断熱の家」は耳慣れた言葉かもしれませんし、
少しずつ「家の高断熱化」に興味を持つ方も増えてきているのではないでしょうか。

ただ、多くの高断熱住宅には、実は大きな落とし穴が隠れていることをご存知でしょうか?

もし、「高気密高断熱」の家づくりや「断熱性能」に興味がある方は、
「高い断熱性能の家」に住み始めて後悔する前に、少しだけ私の話に耳を傾けてみてください。

ECOLOGY

「断熱性能が高い」=「快適・省エネ」ではない

一般的に、「高気密高断熱のお家は快適、省エネ」というイメージがあります。
もしかすると、多くの住宅会社でさえ、「断熱性能が高い家のほうが快適で省エネだ」と思い込んでいるかもしれません。

そして、そんな性能を売りにしている住宅会社が、
より高いUa値(外皮平均熱貫流率)やQ値(熱損失係数)を武器に、断熱力争いをしています。

正しい情報と間違った情報が混在しながら溢れかえっている現代社会においては、
よほど勉強している方でない限り「高気密高断熱の家を建てれば、快適・省エネになる」と思い込んでしまうことでしょう。

ここでまず、お伝えしておかなければならないことがあります。
それは、「ひたすら断熱性能だけを追い求める家づくりには大きな欠点がある」ということです。

こんなことを言うと、「あなたの会社が高気密高断熱の家が建てられないから、わざと否定しているんじゃないの?」
と思われるかもしれません。
先にお伝えしておくと、当社リグスタイルカンパニーでも、高気密高断熱のお家を専門に家づくりを進めてきました。

リグスタイルカンパニーのお家の平均性能数値

・平均Ua値:0.42W/㎡K(岐阜エリアの省エネ基準で定められたUa値:0.87W/㎡K)

・平均C値:0.18㎠/㎡(平成14年までの岐阜エリアの最低基準C値:5.0㎠/㎡)

※数値は低いほうが高性能※現在、国が定めた基準の中にC値の明確な基準値は明記されていません。

実際に、このような高性能のお家づくりをしてきた私たちだからこそ、
あえて高断熱の家づくりの弱点についてお話しできることがあるのです。

OVER HEAT

高断熱化によるオーバーヒート現象とは?

まず、知っておいてほしいのは、「お家の断熱性能を高めること」と「夏涼しく、冬暖かい家」は、
必ずしもイコールにはならないということです。断熱性能だけを高めることによって、
逆効果が発生してしまう可能性があるのです。

家を高断熱化したときの逆効果。それは、夏に家の中で起きる「オーバーヒート現象」のことです。

家の中で起きるオーバーヒートとは、夏に家の中に取り込んだ太陽の熱が、断熱性能が高いあまりに、
逆に外部に逃げることなく留まってしまうことで、室温が上昇しすぎてしまう、という現象です。

「高気密高断熱の家は、エアコンは24時間つけっぱなし…」という話を耳にしたことがあるかもしれませんが、
これは、オーバーヒートによる室内の温度上昇を防ぐためには仕方のないことなのです。

確かに、エアコンを24時間稼働させっぱなしでも、快適な温度環境を作ることは可能です。
そして、高い気密性も伴った家づくりを実現していれば、電気代もある程度抑えることができるでしょう。

ただ、本来であれば、エアコン利用は最小限に抑えながらも、
夏も冬も快適な温度環境を実現することこそが、理想の家づくりではないでしょうか?

同じ室温でも、エアコンによる温度調節より、窓から入る風や、
太陽から受ける暖かい熱を感じながらの生活のほうが、
心地よく、癒されると感じる方のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか?

では、どうすればエアコン利用を極力抑えながらも、
1年24時間を通して快適な室内温度を実現する家づくりがでるのでしょうか?

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PASSIVE DESIGN

室温にコミットする家づくり

そんな理想の家づくりを実現するために、
私たちが利用しているのがPASSIVE DESIGN(パッシブデザイン)という設計手法です。

エアコンなどの機械をできるだけ利用せず、通風や太陽熱などの自然エネルギーを家の中に取り込むことで
快適な住まい空間を実現するための設計手法のことです。

もちろん、家の高断熱化も必須ではありますが、
単に断熱性能だけで完結する家づくりではありません。

いま注目されている
パッシブデザインとは?

もともと環境先進国ドイツで発展してきたパッシブデザインとは、太陽の光や熱、風といった自然のエネルギーを取り込み、エアコンなどの機械になるべく頼らず、一年中快適な住まいづくりをするための設計思想・設計手法のことを言います。そして、このパッシブデザインで設計された住まいのことを、「パッシブデザインハウス」と呼びます。

リグスタイルカンパニーの
パッシブデザイン。

海外で生まれたパッシブデザインハウスは、日本の気候風土に合った考え方に変化しました。これが「自立循環型住宅」です。この「自立循環型住宅」をさらに東海エリア、特に岐阜の「夏蒸し暑く、冬寒い」という特徴的な気候風土に合わせて設計するのが、LIG STYLE COMPANYが提供するパッシブデザインハウスです。

COMPARISON

パッシブデザインかそれ以外か

“どちらの家が暖かいと思いますか?”

想像してみてください。
冬の季節、この2つのお家が「まったく同じ断熱性能数値を持つ家」だったとしたら、
どちらの家が暖かいと思いますか?

この問いに、建築のプロであろうと、素人であろうと、
誰もが「南向きの窓が多いお家」と答えると思います。

答えは、もちろん「南向きの窓が多いお家」です。

同じ性能数値で建てた家であっても、日当たり(日射取得熱)を考慮した設計を施した家のほうが暖かくなるに決まっています。
(もちろん、夏期においては、この窓から入る日射熱を遮断する工夫が必要です。)

この簡単な質問だけで、「断熱性能数値だけでは、本当の快適性は測れない」ということが、お分かりいただけたと思います。

では、どうすれば冬も夏も、1年を通して本当に快適な家づくりを実現できるのか?
この勉強会では、その答えをお伝えします。

こんな人にこそ参加してほしい勉強会です

家を建てるなら、
デザインだけじゃなくて
性能にもこだわりたい方

家の中では、1年を通して
半袖半ズボンで
快適に生活したい方

家づくりを、
初期コストではなく
生涯コストで考えたい方

セミナーのお申し込みはこちら

INSTRUCTOR

講師ご紹介

【講師の受賞歴】
・自立循環型住宅研究会アワード2016 優秀賞
・パッシブデザイン住宅コンペ2018 大賞
・自立循環型住宅研究会アワード2019 最優秀賞

暮らし省エネマイスター

二級建築士宮部友希

ABOUT

イベント詳細

イベント名
後悔しないための家づくり勉強会
開催日時
常時お申し込み受付中※勉強会の所要時間はおよそ2時間です。
会場
リグスタイルカンパニー 中鶉モデルハウス

・〒500-8288 岐阜県岐阜市中鶉五丁目98番8
・会場の駐車場は数に限りがあります。近隣の駐車場もご利用ください。
・駐車料金は各自でご負担ください。

参加方法
当ページ下部の「お申し込みフォーム」
もしくは、お電話(058-249-1117)でお申し込みください。

※お電話の受付は平日10時〜18時(担当:古川、松並、井上)

参加費用
無料
定員
各1組さま限定
主催
株式会社リグスタイルカンパニー

キッズスペース
ご用意あります。

売り込みは
一切ありません。

安心してご参加頂くために…

セミナーのお申し込みはこちら

家づくり勉強会でわかること

01

高断熱の家は
「冬暖かくて、夏涼しい」はウソ?

断熱性能で家を
比較してはいけない理由とは?

02

室温にコミットする
家づくりの根拠を公開!

岐阜で求められる本当に適正な
断熱性能基準とは?

03

断熱力が高くても
電気代は安くならない!?

夏にも冬にも考慮した、
本当に快適な家づくり。

04

高気密高断熱住宅と
パッシブデザインの根本的な違いを解説!

エアコンなしでも暖かい!
パッシブデザインの秘密とは?

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この勉強会は、家づくりで後悔される方を少しでも減らすために開催いたします。
そのため、なるべく多くのお客様にご参加いただきたいので、同業者様のご参加はお控えください。

新型コロナウィルスを含む、感染症の予防および拡散対策のため、
当勉強会へはオンラインでもご参加頂けます。オンラインご希望の方は、お申し込み時に備考欄にご記入ください。

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