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NL 2019年4月号

毎月、お家づくりの豆知識やお役立ち情報を発信しています。現場のコト、コーディネイトのコト、家づくりの進め方など、これからお家づくりをされる方に、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

DESIGN 「窓枠選びで印象が変わる」

普段何気なく見ている「窓枠」。実はその仕様によって、空間の印象が大きく変わって見えるのです。窓枠の仕様は、大きく分けると2パターン。

 

一つ目が【四方枠】。文字通り窓の四方にぐるりと枠をまわします。施工がしやすく、サッシがまるで額縁におさまった絵のように見えます。枠を木目調にすると、ぽってりとしたあたたかさや可愛らしさが演出できます。

 

もう一つが【窓台+クロス巻き】。下枠以外の三方は、その面に貼るクロスを巻き込み仕上げます。見た目がかなりスッキリとするのが最大の特徴。より薄い窓台を使ったり、ホワイトやブラックなどを選ぶことで、よりスッキリ感を強調できます。

 

細かな部分ですが、こだわることでよりイメージに近いお家に仕上がる「窓枠」。どんな仕様がお好みか、一度ご家族で話してみては?(^^♪

 

設計 松並 千帆

 

 

STORY「見学会でセンスを磨く」

早速ですが、「皆さんは服を買う時、どんな基準で選んでいますか?」

 

服屋さんに行くといろいろな服が並んでいます。その中からあなたは、気になった服の生地やデザイン、色やカタチ、サイズや値段、店員さんのアドバイスを聞いたりして、最後に自分に似合うかどうか、実際に「試着」をして決めていることでしょう。

 

実はこれって、家の場合も同じ。お気に入りの家を建てるためには、家の雰囲気やデザイン、色やカタチ、サイズや値段、あとはその会社や人が自分たちに合っているかどうか?といった要素を見て決めていきます。

 

だから、皆さんがいつも買っている服と家選びは同じようなもの。実はそんなに難しくものではありません。

 

それではなぜ、家づくりで失敗する人が後を絶たないのか?それが服と家選びでは異なる要素が3つあるからなんです。ここに家づくり成功の秘訣が隠されています。

 

1.服と家は、「金額が全く違う」。

家は一生に一度、運が良くて二度の高価な買い物です。服は失敗しても買い替えることが出来ますが、家の場合そうはいきません。

ですから、家を建てた後、「やっぱり建て替えたい」ということがないように、飽きずに長く住み続けることができる自分に合った家を知ること。服も見れば見るほどセンスが良くなるように、家も見れば見るほどセンスが良くなります。ですから家を数多く見学してください。

 

2.「合う」「合わない」で決めていない。

これは服の場合、すごく大切な要素。だって、自分に似合ってもいない服を大事に長く着続けますか?

実は家の場合も同じです。自分が好きな家で、似合っている家だからこそ、飽きずに愛着を持って、大事に長く住み続けることができるのです。ですから、「似合う、似合わない」という要素も絶対に大切にしてください。

 

3.「試着」をせずに決めている。

家の場合、住んでみて気に入らないからやめるということが出来ません。ですから、これも問題の一つ。でも、「試着」とまではいきませんが、この問題を解決する方法があります。それが『見学会』です。

 

自分たちの予算に合う服を買うように、自分たちの予算に合った家を見学させてもらって、その家の雰囲気を味わってみたり、イスに座ってみたり、自分の家で家事をするように水廻りの動線を歩いてみたりすることで、その家をまるで「試着」しているような気分が味わえます。

 

「見学会は試着なんだ!」という感覚を持って見学すると、見学会へ足を運ぶほどにセンスが磨かれてきて、「どんな家が自分たちに合っているか?」だんだんと分かってくるんです。

 

だからこそ、見学会に足を運んで、ぜひ試着(体感)してみてください。それでは、見学会場でお会いしましょう。        

 

代表 井上 健輔

 

 

COLUMN「見学会に行ってみよう!」

見学会を開催すると、お客様からこんな言葉を聞きます。

 

「自分たちでは、見学会で見るようなオシャレな家にはできないと思う!」

 

お家づくりは、ほとんどのご家族にとって初めての経験ですし、特に注文住宅の場合であれば、建売住宅とは違い、形が決まっているものではないので、自分の想像の中でお家を組み立てていくしかありません。

 

でも、一生で一度のお家づくり。やっぱり失敗はしたくないですよね。

 

まず、失敗しないためには、数多くの建物を見て、自分達にあった建物イメージを作っていかなければなりません。

 

しかし、仕事や子育てで忙しい皆さんにとって、自分たちに合った建物のイメージを作り上げていくことは、そう簡単なことではないでしょう。じゃあ、どうすれば初めてのお家づくりを成功させることができるのか?

 

それを解決してくれるのが、「見学会」です。

 

ホームページやチラシなど見て、自分が「この家の雰囲気なんか好きだな」と感じるお家の見学会にできるだけ参加して、数多くの家を記憶すること。たくさんのお家を見れば見るほど、お家づくりのセンスが上がり、「どんな家が好きなのか?」「自分たちにはどんなお家があっているのか?」が、だんだんと分かってきます。

 

そうすと、どの会社の見学会に行ったら良いのか、選択肢もしっかりと絞れてきます。

 

そしてもう一つ、大切な事があります。

 

それは、良いパートナーを選ぶことです。

 

自分たちに合ったお家を建てるためには、自分たちの想いを理解してくれる設計士が必要となります。親身になってお話を聞いてくれて、理解力のが高く、センスの良い設計士を選べば、お家づくりは成功へと一歩近づきます。

 

見学会に行った時には、そこに設計士さんがいなかったとしても、そのお家だけでなく「どんなスタッフがいるのか?」「今までどんなお家を建ててきたのか?」「これからどんなお家を建てようとしているのか?」も見てみるようにしてください。

 

もちろん、予算も大事なことです。安心安全な予算を組み立てる資金計画についても、営業や設計士が「自分たちの気持ちに立って考えてくれる人か?」、「将来のことまで考えて話をしてくれる人なのか?」を見極める必要があります。

 

そんなパートナーに出会うためにも、最初はできるだけたくさんの見学会に行き、その会社のスタッフさんとお話をして見てください。そうすることで、きっとご家族にあったお家が見つかるはずです。

 

リグスタイルの見学会でも、僕たちに色々な質問を投げかけてください。そして、リグスタイルカンパニーがお家づくりのパートナーにふさわしい会社なのかどうかも、見極めてください^^

 

家づくりアドバイザー 古川純也

 

 

LIFESIZE 「夜家事のススメ」

 

千差万別のライフスタイルがありますが、「夜家事」を上手く取り入れると、翌朝がとても楽になるということで、実践してみました。

 

まずリビングダイニングの片付けを、寝る前に。床の物を無くし、ロボット掃除機をスイッチオン!これで寝ている間に掃除が完了します。

 

1日使ったキッチンも、寝る前にリセット。排水口の汚れを落として翌朝まで乾燥させることでヌメリ知らず。リセットしたキッチン台には翌朝の朝食に使う食器を準備しておくだけで、忙しい朝の時間帯がスムーズになります。

 

洗濯物も夜がおススメです。室内干しは天候に左右されず、花粉や埃が衣類につくこともありません。ベランダに干していた時は糸くずや髪の毛が排水口に詰まり、掃除が大変で憂鬱でしたが、室内なら掃除機で一瞬!

 

寝る前の時間の有効活用を、ぜひ一度試してみてください^^

 

お客様サポーター  井上 愛

 

 

THINK 「焼け」の掃除

今回は木造住宅で大切な構造材のひとつであり、どのお家にも欠かせない「土台(土台)」についてのお話です。

土台とは、柱や梁などの構造木材とコンクリート基礎との間にある、お家を支える木材。

 

土台があることで家の安定性が良くなり、地震時の揺れの低減や不同沈下の予防にもつながると言われています。地面から最も近い場所に位置するため、丈夫な材を使用することが必須。

 

ちなみにリグスタイルでは、腐朽につよく白アリの食害の被害を受けづらいヒノキ材を標準採用しています。土台は完成後は目に見えない部材ですが、皆さんのお家を守る縁の下の力持ち的存在なのです。

 

 

今月は、ここまで^^

また、来月号もお楽しみ!!

 

 

 

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