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NL 2019年1月号

毎月、お家づくりの豆知識やお役立ち情報を発信しています。現場のコト、コーディネイトのコト、家づくりの進め方など、これからお家づくりをされる方に、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

DESIGN 「取り入れたい!シーリングファン♪」

リグスタイルでおススメしている「超高性能住宅」。一生住む家ですから、快適さは大切ですよね。

 

その快適に暮らせる秘密のひとつが、シーリングファン。サーキュレーターを使うことでエアコン効率が上がる、電気代も安くなる、なんて聞いたことはないですか?

 

シーリングファンもこれと同様で、場所ごとの温度差や湿気溜まりを解消してくれるため、エアコン効率が良くなります。気密性・断熱性に優れたお家なら、その効果はより抜群。空気を流すことで、お家の各箇所での温度差を減らし、室内環境をより快適にしてくれます。

 

吹抜に設置すれば、見上げた時のインパクトもGOOD♪ 羽の素材や枚数も様々なので、インテリアのひとつとしても重要です。ぜひ、OPEN HOUSEなどでシーリングファンにも注目してみてください(^^♪

 

 

STORY「リグスタイルの家づくり」

あけましておめでとうございます。新年一発目の記事なので、改めてリグスタイルのお家づくりについて書いてみたいと思います。

 

私たちリグスタイルカンパニーは、これまでも一貫して、「機能と美しさ」を持ち合わせたデザインと、性能(特に断熱性や気密性)についても、独自の研究を重ねてきました。

 

そして、毎年、年間17,000人以上の人が家の中で亡くなっているという事実は、何度となくブログやニュースレターなどでお伝えしてきました(交通事故死亡者の3倍以上)。その大きな原因は「ヒートショック」と言われる、急激な温度差による身体への影響によるものです。

 

自動車メーカーは、交通死亡事故を自社の責任であると位置付け、少しでも交通事故や事故による死亡者を減らすために、エアバックや自動運転・制御システムなど、商品開発に注力し続け、そのおかげで、年々、交通事故死亡者数は減少傾向になっています。

 

一方、ヒートショックが原因とされる家の中での死亡者数は右肩上がりに増えています。それにもかかわらず、ヒートショックが起きるような「寒いお家」「温度差が生まれる家」は、特に改善されることもなく、相変わらず建ち続けています。

 

私たちは、ヒートショックが原因とされる家の中での死亡事故は、その家を建てた住宅会社の責任だと考えます。だからこそ、私たちが建てる家は、家中どこにいても快適な室温(約20~23℃)が保たれることが大前提。それでいて、電気代もかからないお家にするために、断熱性能や気密性能を高め、電気代が節約できるお家づくりの研究をしてきました。

 

そして、もちろん見た目としての美しさも、家の価値を形成する必要不可欠な要素。これからも、単に流行を追いかけたりするようなデザインではなく、シンプルの中にセンスが光る、生涯愛されるデザインを追求していきます。

 

そんなリグスタイルの家づくりのコンセプトを一言にまとめてみました。

 

「性能もデザインする家」

今年は、この一言に集約されたお家づくりのコンセプトをもとに、ロゴも刷新して(発表はまた今度…)、少しでも多くの方に、当社のお家づくりを知っていただける機会を増やしていければと思っています。

 

これまでも、これからも、価値ある家づくり、自分たちも住みたいと思える家づくりのために、性能まで含めた暮らしの在り方を、本質的に追求しつづけ、皆様のお家づくりをデザイン・設計していきます。

 

昨年から引き続き、今年もスタッフ一同、楽しくバタバタ全力疾走していきます。皆様にとっても本年が素敵な1年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。

 

本年も、リグスタイルカンパニーを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

COLUMN「準備はお早目に」

新年を迎え、慌ただしい1月も気づけば中旬。皆さんの中には、今年こそ、増税のタイミングに合わせてお家づくりを真剣に考えていこうと思われている方もいるのではないでしょうか?

 

今回は、お家づくりで最初に考えなければならない、土地探しについてお話しようと思います。

 

早速ですが、土地探しをする上で重要なことを、皆さんはご存知ですか?

 

それは、いつまでにお家を建てるか?というゴールを決めることです。

 

いつまでにお家を建てるかが決まっていなければ、条件にあった土地に出会っても、「もっと安くて良い土地が出てくるかもしれない!」と思い悩み、“いざ”というタイミングで決断ができません。

 

また、そうやって一度チャンスを逃してしまうと、本当に買い得な土地が出てきたり、決断しなければならない時期がきても、ズルズルと決断を先延ばしにして、お家づくりのタイミングを逃してしまいがちです。

 

とはいっても、「私も決めきれないかもしれない…」と思われる方も少なくないのではないでしょうか?

 

一方、当社リグスタイルでは土地探しから一緒に家づくりを始めるお客様がほとんどですが、そのオーナーさんは皆、土地探しを始めて1か月~3か月程度で、安心して「購入します!」と決断をしています。

 

決断ができる人とできない人。その違いはいったい何でしょうか?

 

それは、「家づくりのゴールを決めたうえで、正しい知識を学び、正しい順番で土地探しをしてるかどうか」で決まります。つまり、家づくり、特に土地探しからの場合は、それ相応の「準備」が必要なのです。

 

例えば…

〇 「土地にかけても良い予算」を知ること。

〇 「建物に必要な土地の広さ」を知ること。

〇 「建物の予算や広さ」を知ること。

〇 「諸費用がいくらかかるか」を知ること。

〇 「自分達にあった住宅ローン」を知ること。

 

これらのことを勉強したり、準備があってこそ、はじめて土地との良縁に恵まれるものです。

 

“ゴールを決める”ことで、あなたのお家づくりの全体像が見えてきます。

 

実際にこの準備を自分たちだけで組み立てるというのは、とても大変な作業ですし、調べるだけでもかなりの労力を使ってしまいます。

 

そこで、リグスタイルカンパニーでは「お家の窓口 イエのコトカウンター」を設け、皆さんにいつでもお家づくりのご相談をしてもらえるようにしております。

 

今まで、たくさんのご家族がお家づくりの相談に来られており、ご家族ごとに個別でのご相談をお伺いしております。もちろん相談したからと言って、しつこい訪問営業や営業電話はしていません。なぜなら、自分もしつこい営業マンは好きではないからです。

 

お家づくりを真剣に考え始めたら早めの準備を進めていきましょう。

 

 

LIFESIZE 「スワッグづくり②」

 

前回に続き、スワッグづくりのコツについてお話ししますね。

 

1種類の花材でも素敵ですが、何種類かの植物を束ねる場合には、最初に”長く線の細い花材”を、そして手前に行くほど”頭のボリュームのある花材”をどんどん重ねていきます。

 

花を少しずつずらせて束ねるのもポイントです。

 

全体のバランスを整えたら、いよいよ仕上げ。輪ゴムやワイヤーでしっかり結び、その上から麻紐やお好みのリボンを結います。

 

生花からドライフラワーになって行く過程で、花材の水分が抜けて茎が痩せるので、しっかり固く結びます。

 

花や緑があるだけで、お部屋の雰囲気がグッと素敵になります。スワッグはとても簡単に作れ、作ってからも吊るすだけなので、お花を生けるのが苦手な方にもおススメです。

 

お花屋さんでの花材探しも楽しいですし、作る時には花の香りや感触も楽しめます。そして生花からドライフラワーになっていく経年変化も楽しめます。

 

ちょっとした贈り物にも素敵ですね♪

 

 

THINK キッチン排水の詰まり対策

  

キッチンでの洗い物が終わり、ふとシンクの中を見てみると、以前より流れが悪いような…。シンク内に一度水が溜まってから、ゆっくり流れている様子に気付くことはありませんか?

 

実はこれ、シンク内に汚れが付着し、水が流れる部分を狭めているために起こっている可能性があります。完全に流れなくなっては困るので、早めの対策が必要です。

 

最近はホームセンターで「排水トーラー」や「排水ワイヤー」というアイテムが売っているので、活用して排水管を清掃しましょう。

 

また食洗機の普及により、シンクに流す水量が減っていることも、排水管内に汚れが付着する原因のひとつとなっています。溜めておいた水を勢いよく一気に流す作業を、たまに行ってみてください。簡単ですが汚れの予防策になりますよ!

 

 

今月は、ここまで^^

また、来月号もお楽しみ!!

 

 

 

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