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注文住宅の住宅ローンについて⑦

2016-11-06

 

住宅ローン 審査基準について

お家を考え始め、勉強してみたところ、住宅ローンの種類や金利の複雑さに驚かれた方が多いのではないでしょうか?お家を建てるにあたり、なるべく条件のいい銀行さんを選びたいなぁ、、、そんな事を考えている方、ぜひ見てみて下さい。 住宅ローンのお話しパート7!!で、ございます(‘ω’)ノ

 

 

 

住宅ローンアドバイザーからのアドバイス

住宅ローンの審査は人の審査はもちろん、土地や建物も審査の対象です。

どういった基準で貸してくれるのか?貸してくれないのか?

 

こちらを知っているのと知らないのとでは、審査の回答が大きく変わる可能性があります。

 

 

人的審査とは?

まず、ローン審査では、その人は返済をキッチリしてくれる人かどうか?を審査します。

・・・当たり前ですよね。

 

定職についている人かどうか?

自営業か?

勤続は何年か?

年収はいくらか?

何歳か?

会社の規模は?

仕事内容は?

今までどんなローンを借りたのか?

ちゃんと返済してきた人か?

返済比率は?←パート⑥参照。

 

などなど、その人について掘り下げていろいろな面から審査をします。

 

 

物的審査とは?

住宅ローンの場合、審査の対象になるのは、債務者だけではありません。

 

銀行は、住宅ローンを貸し出すにあたって、その土地と建物を担保に入れます。もし、支払いができない…なんてことがあったときには、銀行は、担保に入れた土地、建物を競売にかけお金にします。その際に、全く価値のない土地や建物だと、お金が回収できない…。という事になってしまいます。

 

そこで…

 

その土地はいくらくらいの価値がある土地なのか?

誰でも建替えのできる土地か?

土地の大きさは?

土地の道路付けは?

建物は違法建築ではないか?

建物の大きさは?

間取りは?

構造は?木造?鉄骨?

 

など、土地と建物についてもしっかりと調査したうえで、ローンの貸出金額や貸し出し可否を決めているのです。

 

 

まとめ

意外と知られていないのが、物件を審査するという事です。

 

借入を3,500万円にしたいけど、銀行さんの回答は「物件の審査で3,000万円まで…」なんてことは意外と少なくありません。

 

知っているのと知らないのとでは、選ぶ銀行が変わってくるかもしれませんね(*´ω`*)

 

 

注文住宅の住宅ローンの勉強をしてみませんか?

リグスタイルカンパニーでは、このようなお話しの個別の勉強会やセミナーを行っています。ぜひぜひ、お気軽にご参加してみて下さい。

 

一緒に楽しくお話ししましょ~(^0^)/

 

 

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