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ヒートショック対策

2017-11-13
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先週末に開催した、予約制の「建築途中のOPEN HOUSE」。

 

まだまだ完成イメージがわきにくい現場にも書か関わらず、

ご来場いただいたお客様の多くは、1時間以上もご滞在いただきました。

 

 

どうして、この断熱材を使っているのですか?

どうして、お風呂はこうなっているのですか?

どうして、どうして、どうして…???

 

という疑問の連続だったかと思いますが、

少しでもリグスタイルのお家づくりの秘密を

ご理解いただけれていればうれしいです^^

 

 

 

さて、この時期になると、テレビをはじめとするメディアでは、

こんな話題がしきりに流れ始めます。

 

 

「ヒートショック」

 

つまり、急激な温度変化により引き起こされる

健康被害のニュースです。

 

 

 

寒くなると、熱~いお風呂が恋しくなりますよね^^

 

 

寒い脱衣場で服を脱ぎ、真っ裸でさらに寒いお風呂場へ…。

するとまず、寒冷という「刺激」により、血圧が急激に上昇していきます。

 

 

そして、寒い寒い…ということで、熱めに入れたお湯の中へドボーンと入ります。

すると今度は、温かいお湯に浸かることで血管の拡張が起き、血圧が急激に低下します。

 

 

温まった、温まった…ということで、また寒い脱衣場に戻ると…

寒冷刺激により血圧上昇。

 

 

そんな急激な血圧の変化が「失神」を起こす原因となっていることを、

ほとんどの方が知りません。

 

 

多くのメディアが「ヒートショック」について報道するのは、

入浴中に心肺停止となる人が、外気温が低くなる12月から1月にかけて、

8月に比べると「11倍」に急増するというデータがあるため、

注意喚起を促すためでもあるのです。

 

 

さらに、このヒートショックによる年間死亡者は2011年で17,000人と報告されていて、

交通事故による死亡者数をはるかに上回っています。

 

 

このヒートショックの被害者にならないためにも、

もし、あなたのお家の脱衣場やお風呂場が、

リビングより寒いのであれば、こんな対策方法がありますので、

実践してみてください。

 

・脱衣所には、暖房器具を設置する

・浴室を温めておく

・お湯を38〜40に設定

・飲酒時には入浴しない

・夕食前、日没前に入浴する

 

などなど…

 

 

 

でも、本来なら、お風呂場も脱衣場だって、

寒くないほうが言いに決まってますよね。。。

 

 

リグスタイルの家づくりは、室内の温度差は5℃以内を目標にしています。

当然、浴室も脱衣所もリビングも一緒です!

 

もちろん経済的な負担は、特別ありません^^

 

 

 

どうして???

 

という方は、一度ご相談下さいませm(_ _)m

 

 

 

 

それではまた^^

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