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建築士の役割

2016-07-29

 

こんにちは!まつこ こと 松並です。

先日「管理建築士講習」を受けてきました。

 

建築を仕事として行うときには

都道府県知事から「建築士事務所」の登録を受けることが必要で

建築士事務所には「管理建築士」を置かねばなりません。

管理建築士になるためには、丸一日の講習が必須なんです。 

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建築に関する法律のこと、業務や事務所経営に関すること、最近の業界の流れ…

内容はさまざまで、どれもとっても大切なこと。

建築士に課せられている使命は大きく 重要なんです。

 

例えばわたしたちが病気をしたとき

病院に行きお医者さんの診察を受け、処方箋を出してもらいますよね。

その時にお医者さんが本当に正しい診察をしているかどうかなんて

素人には分からない。

お医者さんを信じ、出された薬を飲むしかありません。

 

お家づくりに置き換えれば、お医者さんの役割をするのが建築士であり住宅会社。

図面が正しいかどうか、間違いなく現場が進んでいるかどうか

いくら詳しいお施主さまでも全て判断するのは難しいでしょう。

建築士は常にお客さまが安心して任せられる家づくりをしていなければなりません。

 

今回講習を受け、改めてそう実感することが出来ました。

ですが、守るべきことをクリアしているだけでなく

+αで 信頼感やキラッと光るセンスの良さなどがあり

お客さまに「おっ!この人なんか違うぞ」と思って頂けてこそ、一人前なんだろうなぁ。

 

そんな人間、そんな会社を目指して日々成長していきたいと思います。

 

 

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